029-291-8676

営業時間 9:00〜12:00 15:00〜20:00

休診日 木曜午前、土曜午後、日・祝日

当日予約OK 完全予約制

水戸で腰痛と股関節の痛みに悩むなら整体で根本改善

目次

長時間座った後の激しい痛みに悩んでいませんか

長時間座った後に立ち上がると、腰や股関節に激しい痛みが走り、うまく歩けなくなる。

そんな経験はありませんか。

車の運転やデスクワークのあと、立ち上がった瞬間に体がこわばり、しばらく足を引きずるように歩いてしまう方は少なくありません。

歩いているうちに慣れて普通に動けるようになるものの、また座ると同じことの繰り返し。

この記事では、そうしたつらい腰痛や股関節の痛みがなぜ起こるのか、そしてどのように改善していけるのかを、実際の施術エピソードを交えながら詳しくご紹介します。

水戸で根本的な体の改善を目指す方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

この記事でわかること

腰痛や股関節の痛みの原因、施術による変化、そして日常生活で意識してほしいポイントを順番に解説していきます。

読み終える頃には、ご自身の体の状態を理解し、次に取るべき行動が見えてくるはずです。

体の不調は放置すると悪循環に陥りやすいため、早めに正しい知識を持つことが大切です。

座った後に立てないほどの痛みが起こる仕組み

なぜ座位から立位への切り替えで激痛が出るのか

長時間座っていると、股関節まわりの筋肉や関節が固まりやすくなります。

座っている間は関節がほとんど動かないため、血流が滞り、筋肉が硬くなってしまうのです。

その状態から急に立ち上がろうとすると、固まった関節や筋肉に急激な負荷がかかり、強い痛みとして現れます。

これは体が「準備できていないのに動かされた」と感じるために起こる反応だといえます。

歩いているうちに痛みが和らぐのは、動くことで血流が戻り、筋肉や関節が少しずつほぐれてくるためです。

  • 座位が続くと股関節周辺の筋肉が硬直しやすくなる
  • 急な動作は関節に負担をかけやすい
  • 動いているうちに血流が改善し痛みが軽減する

胸椎の動きの悪さが腰に負担をかける理由

実は腰の痛みの原因が、腰そのものではなく背中の上部、胸椎という部分にあることも多くあります。

胸椎とは背骨の中で肩甲骨のあたりに位置する部分のことで、本来はある程度回旋する動きが必要です。

この胸椎の動きが悪くなると、体をひねったり反らしたりする動作の負担がすべて腰に集中してしまいます。

結果として、腰だけに大きな負担がかかり続け、痛みが慢性化しやすくなるのです。

体全体のつながりを見ながら調整することが、腰痛改善には欠かせません。

股関節の痛みと足のアーチの深い関係

足裏のアーチが崩れると股関節にも影響する

足の裏には、体重を支えるためのアーチ構造があります。

このアーチが崩れると、足首や膝、股関節にまで負担が波及していきます。

長時間座って足を使わない状態が続くと、足首や足裏の柔軟性が失われ、アーチがさらに崩れやすくなるのです。

後脛骨筋という、足の内側からくるぶしの内側にかけてつながる筋肉が硬くなることも、アーチの崩れに深く関わっています。

この筋肉が硬くなると、足の内側を支える力が弱まり、体重のかかり方が偏ってしまいます。

その偏りが積み重なることで、股関節や腰にまで痛みが波及していくのです。

高すぎるアーチも痛みの原因になりうる

一般的には土踏まずがなくなる扁平足が問題視されがちですが、逆にアーチが高すぎる状態も注意が必要です。

アーチが高くなりすぎると、足裏で衝撃をうまく吸収できず、外側への負担が強くなる傾向があります。

外側の張りが強くなると、歩行時のバランスが崩れやすくなり、股関節や腰への負担が増していきます。

このように、足元の状態は一見腰痛や股関節痛と関係がないように思えますが、実際には密接につながっているのです。

実際のカウンセリングで見えてきた体の状態

問診と検査で明らかになった痛みの原因

今回ご来店されたA様は、左側の腰が起き上がったり立ち上がったりする際に、突き上げるような痛みを感じていました。

さらに股関節にも痛みがあり、特に右側が強く出ている状態でした。

問診では、長時間座った後や車から降りた後に、歩き始めがとてもつらく、しばらく足を引きずるような感覚があるとのお話がありました。

歩いているうちに慣れてくるものの、また座って関節を使わない時間が続くと、体が固まってしまうという悪循環に陥っていたのです。

検査では、体を反らす動作や前に倒す動作を丁寧に確認しながら、痛みが出るポイントを一つずつ探っていきました。

その結果、胸椎の動きが出づらいことが分かり、これが腰への負担を増やしている可能性が高いと判断しました。

過去の膝の痛みが招いた負担の連鎖

さらに詳しくお話を伺うと、以前膝を痛めた経験があり、それをかばうような動き方が体に染みついていることも分かりました。

膝の痛みを避けようとする動作が、結果的に股関節や腰に余計な負担をかけてしまっていたのです。

このように、一つの部位の痛みをかばうことで、別の部位に負担が集中し、悪循環が続いてしまうケースは非常に多く見られます。

体は一つのつながりでできているため、痛みのある部分だけを見るのではなく、全身のバランスを確認することが根本改善への近道です。

骨盤や骨格を整えるアプローチの重要性

なぜ骨盤や背骨の位置がずれると不調が出るのか

骨盤や背骨は体全体を支える土台のような役割を持っています。

この土台がわずかにでも歪んでしまうと、その上に乗っている筋肉や関節に余計な負担がかかり続けます。

長期間その状態が続くと、痛みや不調がなかなか改善しない体になってしまうのです。

たどころ整骨院 水戸院では、骨盤や背骨などの骨格を本来の正しい位置に整えていく独自の施術法を用いています。

ボキボキと大きな音を鳴らすような施術ではなく、ソフトなストレッチタイプの手技のため、体への負担を抑えながら調整することが可能です。

20年以上にわたる施術経験から確立された手技だからこそ、根本からのアプローチが実現できます。

施術による体の変化を実感するプロセス

今回のA様への施術では、まず胸椎の動きを出すための調整を行い、続いて股関節まわりの筋肉、特に後脛骨筋のリリースを丁寧に進めていきました。

施術中は「痛い」という声も多くありましたが、その都度体の状態を確認しながら、無理のない範囲で進めていきました。

施術後、実際に立ち上がって足踏みをしていただいたところ、施術前と比べて明らかに動きがスムーズになったとの反応がありました。

内側の感覚は問題なく、外側の張りについても調整を加えたことで、以前より軽く感じられるようになったとのお話がありました。

体は一度に完全に変わるわけではありませんが、施術直後にこうした変化を実感できることは、今後の改善への大きな一歩となります。

施術で行った具体的な調整内容

腰と股関節への段階的なアプローチ

施術ではまず、うつ伏せの状態で背中や腰まわりの状態を確認しながら、胸椎の動きを引き出す調整を行いました。

胸椎の可動域が広がることで、腰にかかっていた負担が徐々に分散されていきます。

続いて、股関節まわりの筋肉の硬さを確認しながら、慎重にほぐしていきました。

特に右側の股関節は左側よりも硬さが強く、ゴリゴリとした癒着のような感覚が確認されました。

このような癒着は、長期間同じ姿勢を続けることや、痛みをかばう動作の積み重ねによって生じやすいものです。

足元からのアプローチで全身のバランスを整える

足裏やくるぶし周辺の筋肉、特に後脛骨筋のリリースも丁寧に行いました。

この筋肉は足のアーチを支える重要な役割を持っており、ここが硬くなるとアーチが崩れやすくなります。

リリース後には、実際に立ってもらい、足踏みをしながら足裏の感覚の変化を確認しました。

以下の表は、今回の施術で確認された体の変化を整理したものです。

施術部位 施術前の状態 施術後の変化
胸椎 動きが出づらい 可動域が広がる
股関節(右) 強い癒着感がある ゴリゴリ感が軽減
足裏・後脛骨筋 硬さが強い 内側の感覚が改善
立位・歩行 外側の張りが強い 張りが軽減し安定感が向上

このように、一つひとつの部位を段階的に確認しながら調整を進めることで、体全体のバランスが整っていきます。

セルフケアで日常から体を守る方法

施術後に意識してほしい簡単なケア

施術で体のバランスを整えた後も、日常生活の中でのケアがとても大切です。

今回のカウンセリングでも、胸の脇のあたりを軽くマッサージするセルフケアをお伝えしました。

胸の脇は呼吸や姿勢に関わる筋肉が集まっている場所で、ここが硬くなると胸椎の動きがさらに悪くなりやすい部分です。

自宅で簡単にできるケアを継続することで、施術の効果を長持ちさせることができます。

長時間座る前後にできる工夫

長時間座る前後には、軽く体を動かす習慣を取り入れることをおすすめします。

座りっぱなしを避け、こまめに立ち上がって足首や股関節を動かすだけでも、血流の滞りを防ぐ効果が期待できます。

  • 座る前に軽く股関節を回してほぐしておく
  • 30分に一度は立ち上がって足踏みをする
  • 胸の脇を優しくマッサージして胸椎の動きを保つ

これらは特別な道具も必要なく、今日からすぐに始められる工夫です。

継続することで、座位から立位への切り替え時の負担を少しずつ減らしていくことができます。

よくある質問

腰と股関節の痛みについてよく聞かれること

ここでは、今回のようなお悩みを持つ方からよく寄せられる質問をまとめました。

痛みへの不安や施術への疑問を解消するための参考にしてください。

Q1. 座った後の立ち上がりで痛むのはなぜですか。

長時間座ることで股関節まわりの筋肉が硬くなり、急に立ち上がる動作に体がついていけずに痛みとして現れることが多いです。

Q2. 施術はボキボキと音を鳴らすものですか。

たどころ整骨院 水戸院ではソフトなストレッチタイプの施術を行っており、体に負担をかけにくい方法で調整しています。

Q3. 痛みを伴う施術はありますか。

筋肉の癒着が強い部分などでは、施術中に痛みを感じることもありますが、体の状態を確認しながら無理のない範囲で進めていきます。

Q4. 一回の施術で完全に良くなりますか。

体の状態には個人差があり、長年の癖や硬さが積み重なっている場合は、継続的なケアが根本改善への近道となります。

Q5. セルフケアはどのようなものを教えてもらえますか。

胸の脇のマッサージなど、自宅で簡単にできる具体的な方法を、体の状態に合わせてお伝えしています。

Q6. 膝の痛みも関係していますか。

過去に膝を痛めた経験がある方は、その動きをかばうことで股関節や腰に負担が集中しているケースが多く見られます。

Q7. どのくらいの頻度で通えばよいですか。

体の状態や生活習慣によって異なるため、カウンセリングの中で一人ひとりに合わせてご案内しています。

まとめとお問い合わせについて

根本改善のために今できること

今回ご紹介したように、腰や股関節の痛みは、痛む場所だけでなく体全体のつながりから生じていることが多くあります。

胸椎の動きや足裏のアーチ、過去の膝の痛みまで、さまざまな要素が絡み合って今の状態を作り出しています。

だからこそ、丁寧な問診と検査で根本原因を見極め、骨盤や骨格を整えるアプローチが重要になります。

たどころ整骨院 水戸院では、20年の実績と国家資格を持つスタッフが、一人ひとりの体の状態に向き合った施術を行っています。

延べ10万人以上の施術実績があり、医師からの推薦や雑誌掲載の実績もあることから、多くの方に信頼をいただいています。

長時間座った後の立ち上がりで痛みを感じる方、股関節や腰の不調が続いている方は、一度体の状態を確認してみることをおすすめします。

お問い合わせについて

住所は〒311-4152 茨城県水戸市河和田1丁目1535−43 リバーシャトー 103です。

営業時間や電話番号など詳しい情報は店舗にご確認いただき、気軽にお問い合わせください。

水戸や赤塚、河和田エリアで腰痛や股関節の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

▲ページのトップへ戻る

店舗情報

店舗名

たどころ整骨院 水戸院

代表

田所 佑介(タドコロ ユウスケ)

住所

〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-1535-43 リバーシャトー103
駐車場あり
地図を見る

営業時間

9:00〜12:00 15:00〜20:00
詳細はこちら

休診日

木曜午前、土曜午後、日・祝日

アクセス

常磐線赤塚駅南口から車で1分

TEL

029-291-8676
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

たどころ整骨院 水戸院は 「 当日予約OK 完全予約制 」 です。

時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 ◯ ◯ ◯ 休 ◯ △ 休 休
15:00〜20:00 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 休 休 休
△…13:00まで
予約制、新規患者様は受付終了1時間前までにご来院下さい

周辺マップ

駐車場の地図

駐車場の場所の地図
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次